ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[自己紹介]2026.4.8

女子王者が後楽園ホールに集結! 「女子ボクシング最高!」で会場一体

女子王者が後楽園ホールに集結! 「女子ボクシング最高!」で会場一体

 女子ボクシングの日本王者とOPBF東洋太平洋王者が7日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル153」のリングに登壇し、それぞれが短い持ち時間の中で存在感を発揮。

 最後は「女子ボクシング最高!」のコール&レスポンスで会場を一つにまとめ、熱気あふれるひと幕を演出した。

 リングに上がったのは、日本アトム級王者のモンブランみき(33=一力)、日本女子ミニマム級王者の前原香那枝(36=三迫)、日本女子フライ級王者の山家七恵(34=EBISU)、OPBF女子ライトフライ級王者の漣バル(22=ワールドスポーツ)、OPBF女子スーパーフライ級王者の福家由布季(29=三迫)の5名。

 各王者は約20秒のマイクパフォーマンスで、自身の魅力や今後への意気込みを語り、観客から大きな声援を浴びた。

富樫直美会長
 この企画について、元WBC女子世界ライトフライ級王者で女子ボクシング委員長の富樫直美会長(DANGAN品川ジム会長)は、「女子ボクシングの発展と普及を目的に、選手がより活動しやすい環境づくりやルール整備、興行面での工夫に取り組んでいる。その一環として、現役チャンピオンを多くの人に知ってもらう機会を設けた」と説明。さらに「選手が正当に評価され、活躍の場が広がっていくことを願っている」と期待を寄せた。
「女子ボクシング最高!」
 イベントを終えた選手からは、「緊張したが知ってもらえて良かった。また機会があれば挑戦したい」といった前向きな声も聞かれ、手応えを口にした。

  興行終了後、富樫会長は「どれも素晴らしい試合で、選手の強さや想いを強く感じました。彼女たちがさらに輝けるよう、女子ボクシングを一層盛り上げていきたいと改めて感じた」と感想を語った。
藤岡奈穂子さん
 また、サプライズとして元世界5階級制覇王者の藤岡奈穂子さんが登壇。国際ボクシング殿堂入りと国際女子ボクシング殿堂入りを報告し、「アジア人初として誇りに思う」と語った上で、「彼女たちは日々努力している。私から一つお願いがあります。質の高い応援をお願いします!」とファンに呼びかけ、イベントにさらなる価値を加えた。

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る