[前日計量]2026.6.5
ネリ再計量も57.6s…。試合は両陣営合意で決行へ
1回目の計量で契約体重(56.2s)を1.5sオーバーの57.7sを測定した元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(31=メキシコ)が5日、愛知県国際展示場会議室で再計量に臨んだ。
ネリは1時間20分後の午後1時20分に再計量を行い、57.6sを測定。両陣営が合意したため、試合は予定通り行われることになった。亀田興毅ファウンダーは、ネリのファイトマネー減額を発表した。
カシメロ陣営の要望により、ネリは(明日)6日、午前8時に当日計量を実施。契約体重から10ポンド(4.5s)増の約60.8sを超えた場合は罰金が科せられるが、試合は行われる。
JBCは、ネリが試合を行った場合は半年間の出場停止、何らかの理由でリングに上がらなかった場合は1年間の出場停止処分とすることを発表した。
再計量後のネリは、うつむき加減のまま足早に会場を後にした。
試合は、愛知県国際展示場で開催される「3150 FIGHT vol.10」のセミファイナルとして行われ、ABEMAで無料ライブ配信される。
亀田興毅ファウンダーによると、ネリは今朝の時点で57.7s以上あり、サウナスーツを着込んで少しでも減量に努めたという。ネリ本人も体重超過を反省しているとのこと。
亀田興毅ファウンダーは「飛行機トラブルで来日が遅れたり、ロストバゲージといった不運があり同情の余地はあるが、スポーツマンシップにのっとり、しっかりしてほしいと伝えた」と話した。
一方、ジョンリエル・カシメロ(37=比)は、56.0sでクリア。仕上がりの良さを感じさせる表情を見せた。
フェイスオフ後にはガッチリと握手を交わし、互いの健闘を称え合った。
計量後には、ルールミーティングが行われ、ネリはレイジェス製の赤色、カシメロはライバル製の青色のグローブが使用されることが確認された。試合は最短で午後5時に行われる。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>