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WBCスーパーウェルター級フ...
2026.3.29
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セバスチャン・フンドラ(米)が28日、米国・ラスベガスで行われる試合の前日計量に臨み、キース・サーマン(米)とフェイスオフした。WBC世界スーパーウェルター級正規王者のフンドラは、元WBAスーパー・WBC世界ウェルター級統一王者のサーマンを相手に、3度目の防衛戦に臨む。計量では両者が秤の前で対峙し、静かながらも緊張感漂うフェイスオフとなった。

スーパーウェルター級リミット69.8kgを王者フンドラは、200g少ない69.6kgでクリアした。一方の挑戦者サーマンは、600gアンダーの69.2kgでパスした。
昨年10月25日に決まっていた両選手のタイトル戦は、フンドラのスパーリング中の手の負傷により延期となっていた。

フンドラは昨年7月に再戦となるティム・チュー(31=豪)戦で初回にダウンを奪い、圧倒しながら7回終了TKO勝利で返り討ちを果たした。
対するサーマンは2019年7月にマニー・パッキャオ(47=比)とWBA世界ウェルター級王座統一戦でダウンを奪われ判定で初黒星を喫した。その後、怪我の影響でブランクを作るも、2022年2月にマリオ・バリオス(30=米)に判定勝利、昨年3月にブロック・ジャービス(28=豪)に3回TKOと2連勝で復活。今回、パッキャオ戦以来となる世界再挑戦となった。
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