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[海外試合結果]2026.2.1

WBCライト級戦ロペスvsスティーブンソン

WBCライト級戦ロペスvsスティーブンソン

 WBO世界スーパーライト級王者テオフィモ・ロペス(28=米)と世界4階級制覇を目指すシャクール・スティーブンソン(28=米)が日本時間の1日、米国・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで対決。ロペスにシャクールが挑んだ注目のビッグマッチの行方はー!

 セミファイナルでは、元WBO世界ライト級王者キーション・デイビス(26=米)が、WBC世界同級9位のジャーメイン・オルティス(29=米)とスーパーライト級12回戦で対戦した。

スティーブンソンが判定勝利で4階級制覇達成

 初回からロペスが積極的にパンチを繰り出すと、サウスポーのスティーブンソンは、慎重に距離を取った。スピード感あふれる攻防の中、ロペスはパンチをボディに集めるも、4回にはスティーブンソンが左アッパーを決めるなど、中盤に入ると徐々に距離とタイミングを掌握。階級差を感じさせないスティーブンソンは、力強く前に出ながらパンチを繰り出し、ロペスは次第に攻略の糸口を見失っていく。ロペスは左目上をカットし、厳しい状況のまま終盤戦に突入。我慢強くボディへのパンチを打ち込むも、リング中央を支配したスティーブンソンは、10回以降ジャブでさらにロペスの出血を悪化させ、最後まで主導権を渡さず、試合終了のゴングを迎えた。

 採点は3-0(119-109×3)という大差判定で、スティーブンソンが勝利、改めて最高級のスキルを見せつけ、4階級制覇を果たした。
デイビスが最終回に2度倒してTKO勝利
 小刻みよく前後左右に動くデイビスに対し、サウスポーのオルティスはリングを使い、様子を伺う立ち上がり。中盤もフェイントで駆け引きする中、デイビスが徐々に追い込み右をヒットさせる。オルティスは堅実なディフェンスとカウンターで応戦し、特にボディ攻撃で、デイビスのリズムを崩す場面を見せた。しかし、10回、デイビスは右ストレートとボディへの強打をヒット、オルティウスをダウン寸前まで追い込んだ。そして迎えた最終12回、デイビスが左ボディで2度倒して、レフェリーがストップ。12回2分47秒TKOでデイビスが勝利し、スーパーライト級に進出した。

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