[当日計量]2026.4.7
山中菫と鵜川菜央が万全の仕上がり! 当日計量も一発クリア

IBF(国際ボクシング連盟)アトム級王座決定戦の当日計量が7日午前8時に、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、同級1位の山中菫(24=真正)と同級3位の鵜川菜央(30=三迫)が、ともに一発でクリアした。前日計量後の戻り幅にも問題はなく、両者ともに万全のコンディションで決戦のリングに向かう。
IBF独自のルールとして設けられている、前日計量から試合当日朝までの体重増加を10ポンド(約4.5s)以内に制限する「戻り制限」もクリア。山中は49.2s、鵜川は49.6sで計量を通過した。
試合は後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル153」のメインイベントとして行われる。
49.2sでクリアした山中は、「緊張しているが、良い感じにリラックスできていて良いゾーンに入っている。しっかり食事をして、ホテルでゆっくり過ごしたい」と、静かにコンディションの良さを口にした。
一方、世界タイトル初挑戦の鵜川は49.6sでパス。「緊張やいろいろな思いはあるが、シンプルに自分のボクシングをやり切ることに集中したい。考えすぎずリラックスして過ごす」と、自然体で大一番に臨む構えを見せた。
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