[試合後談話]2026.1.17
後楽園ホールがどよめいた! 赤井英五郎の一撃!

元世界ランカーの赤井英和氏の長男・赤井英五郎(31=帝拳)が17日、後楽園ホールで開催された「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.39」71.0kg契約6回戦で、ベー・ドンミン(29=韓国)と対戦した。
約1年ぶりに再起戦のリングへと戻ってきた赤井英五郎。立ち上がりから放たれる一挙手一投足、観客の視線はその一点に集中した。
開始から赤井がプレスをかけて左右フックで攻め立てると、右クロスでダウンを奪取!再開後、チャンスを逃さずロープに詰めて連打で倒すと、レフェリーはノーカウントでストップした。
強打を爆発させた赤井は試合後、「KO勝ちできたのは嬉しいが、運もある。今日は自分のパンチが運よく相手のウィークポイントに当たった。KOにはこだわっていない」と冷静に振り返った。さらに「カルロス(カルロス・リナレス)トレーナーに言われていたガードを徹底した。ジャブを当てるためのステップを入れたかった」と、内容面への意識を強調した。
この勝利でA級(8回戦)昇格を決めた赤井は、「今年は3試合できたら」と、今後の目標を口にし、着実なステップアップを見据えた。
父の赤井英和氏も「前に出て良いところが出て、良い試合だった。益々、英五郎のファンになった」と笑顔で息子を称えた。
一方、敗れたベーは「ガードをしたが突き破られてしまった。右ストレートが効いてしまった」と語り、赤井のパワーを素直に認めた。
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