[試合後談話]2026.1.23
大橋蓮の左ストレート! その一撃が流れを変えた!

日本フェザー級15位の大橋蓮(24=大橋)が23日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル149」のセミファイナルに登場。フェザー級8回戦で中国のサイリビエス・トウハタセン(22)と対峙した一戦は、序盤から最後まで緊張感に満ちた攻防が続いた。
序盤は、トウハタセンが独特のリズムから上下に打ち分け、積極的な攻撃を展開。サウスポー大橋は、左アッパーを合わせたがタフな相手を止めきれず。偶然のバッティングで左目を負傷した大橋は、トウハタセンのしつこさに手を焼いたが、4回に左カウンターで痛烈なダウンを奪取!レフェリーは、ノーカウントで試合をストップした。
これで大橋は5戦全勝(5KO)。試合後は「素直に嬉しい」としながらも、自己評価は厳しかった。
「相手はパンチがなかったので、倒されるとは思わなかったけど、タフでやりにくく、思い通りの展開を作れなかった。倒したパンチは自然と出た。心を折るようなボディを打ちたかった。今日は50点」と振り返り、「もっと強くなって、年内にタイトルマッチをしたい」と2026年の目標を口にした。
一方、トウハタセンは「なぜ倒されたのか覚えていない。気がついたら倒れていた」と呆然。序盤に見せた積極性と粘りは確かな印象を残したが、勝負を決めたのは、一瞬の左だった。
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