[試合後談話]2026.1.30
MVP賞金30万円を懸けた激闘! DANGANオール4回戦決勝戦!

「TOKYO EYE SERVICE&みついもの里 Presents DANGANオール4回戦 トーナメント決勝戦」が30日、東京・後楽園ホールで開催され、全7試合で若き4回戦ボクサーたちによる白熱した攻防が繰り広げられた。
今大会のMVP(最優秀選手賞)には、賞金30万円と山梨県忍野村「ENGLISH COTTAGE MEI HOUSE」の宿泊券が用意され、選手たちのモチベーションを大きく刺激した。
栄えあるMVPに選ばれたのは、ライト級の古殿涼(26=ワタナベ)。塩崎優人(20=渡嘉敷)の力強いパンチを的確なブロックで封じ込めると、2回に左フックでダウンを先取。3回には右ショートを起点に一気の連打をまとめ、レフェリーストップを呼び込んだ。
試合後の取材で古殿は「まさかMVPをもらえるとは思っていなかったので、本当にびっくりしている」と笑顔を見せ、「これまでボクシングで形に残るものがなかったので、賞金と商品は母に渡したい」と感謝の思いを口にした。
内容については「落ち着いてボクシングをすることを心掛けたが、まだまだ練習でやってきたことを出し切れていない」と自己評価は控えめ。今回で2勝目を挙げた26歳は、次なる目標として今年の全日本新人王を掲げ、さらなる成長を誓った。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>