[前日計量]2026.4.6
狩野ほのかが3度目の防衛戦へ万全! 佐藤香実は下剋上狙う
OPBF東洋太平洋アトム級タイトルマッチの前日計量が6日、東京ドームシティ内のblue-ing!で行われ、王者の狩野ほのか(31=TEAM10COUNT)と同級14位の佐藤香実(28=厚木ワタナベ)がともに計量をクリアした。
試合は明日(7日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル153」で行われる。
世界ランキング1位の王者と、勢いに乗る挑戦者が激突する一戦は、今後のアトム級戦線を占う意味でも重要な防衛戦となる。
3度目の防衛戦に臨む狩野は、リミットを200g下回る46.0kgでパス。対面した佐藤について「以前に会ったことがあるので極端に小さいとは感じなかったが、身体つきや表情を見てしっかり仕上げてきていると感じた」と警戒心を示した。
その上で「相手は強くて勢いのある選手だが、自分がこれまでやってきたボクシングを貫いて勝ち切る」と王者らしく言い切った。
「自分のスタイルを貫く」
世界を見据える狩野にとって、ここは落とせない一戦。内容と結果の両面が問われる防衛戦となる。
一方、プロ5戦目でタイトル初挑戦の佐藤は、300gアンダーの45.9kgでクリア。計量後には「終始落ち着いていて余裕があり、さすがチャンピオンだと思った」と王者の印象を語りつつも、「とにかく必死に食らいつく」と強い覚悟を口にした。
「必死に食らいつく」
勝てば厚木ワタナベジム初の王者誕生となるだけに、そのモチベーションは高い。勢いと覚悟で王座奪取を狙う。
盤石の王者・狩野が力の差を示すのか。それとも挑戦者・佐藤が歴史を塗り替えるのか。注目のアトム級タイトルマッチがゴングを迎える。
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