ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[前日計量]2026.6.5

注目のバンタム級日本タイトル戦

注目のバンタム級日本タイトル戦

日本バンタム級タイトル戦

 日本バンタム級タイトルマッチ10回戦の前日計量が5日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で行われ、2度目の防衛戦に臨む王者の梅津奨利(28=三谷大和)と、移籍初戦で日本王座狙う栗原慶太(33=KOD)が顔を合わせた。


梅津奨利(三谷大和)53.3kg
 53.3kgで計量を終えた梅津は「コンディションはバッチリ。タイトルより、名がある選手とやれるのは、次に行ける自信になる。モチベーションはかなり高い。次は東洋太平洋を目指してやる。明日は勝つこと。自分のボクシングをしてKOできたら」と、必勝の覚悟で防衛戦に臨む。

 5月の東京ドーム決戦前には、中谷潤人(28=M.T)の練習パートナーを務めた。「間近で見れたのは、勉強になったし、自分もあの舞台に立ってみたいと思った。モチベーションになった」と、気持ちを高めた。

栗原慶太(KOD)53.4kg

 53.4kgで計量をクリアした栗原は、「移籍初戦でチャンスをいただけて、感謝ですね。梅津選手は気持ちが強いのが一番の脅威。気持ちで負けないようにしたい」と、警戒心を口にした。  

 元世界スーパーチャンピオンで、KODジムの内山高志会長ともマスボクシングを経験したと苦笑いし、「怖かった。リングが狭く感じた。世界を感じた」と、攻撃面では、力の伝え方を学び、ディフェンス面の成長にも自信を示し、まだまだ、伸び代があることを再確認した様子だ。


試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る