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[インタビュー]2026.4.5

コツコツと、そして確実に。川満俊輝が示す王者の覚悟

コツコツと、そして確実に。川満俊輝が示す王者の覚悟

川満俊輝(30=三迫)

 日本ライトフライ級王者の川満俊輝(30=三迫)は、4月14日(火)、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のセミファイナルで、同級2位の亀山大輝(29=ワタナベ)を迎えて初防衛戦に臨む。

 昨年12月、野田賢史(30=金子)との王座決定戦を4回TKOで制し、王座返り咲き。再びベルトを腰に巻いた川満は、世界を見据える立場に戻ってきた。

 当初予定されていた磯金龍(25=大橋)の負傷により対戦相手は変更となったが、「どんな相手でも最後は自分に打ち勝つだけ」と揺るがない。

 高見亨介(23=帝拳)戦で感じた「行くべき時に行けなかった」という反省。その迷いを断ち切れたからこその王座奪還だった。初防衛戦は、真の意味で王者としての価値が問われる一戦になる。

■相手が亀山選手に変更になりました。
川満 対戦相手が代わっても心境は変わらないです。ランカーは皆強いですから。それぞれの長所、短所はあると思いますが、タイトルマッチなので、さらに強い気持ちで来ると思っています。ですが、どんな相手でも最後は自分に打ち勝って挑むだけです。

■対戦相手の印象を聞かせてください。
川満 まだ映像は見ていないのですが、よく動いて手数がある印象です。自分としては相手の流れに呑まれず、持ち味を活かして全力で倒しにいきます。手数や体のポジションに気をつけながら強さを見せて、僕が必ず勝ちます。

■前回の王座決定戦を振り返って。
川満 弱気になることなく、攻めることができたと思います。

■高見選手の試合は弱気だったと? そうは見えませんでしたが…。
川満 自分にしかわからない感覚かもしれません。「なんで変な守りをしているんだろう」と。行くべき時に行けなかった。ここで行ったらダメというのは感覚的にわかるのですが、高見君との試合では、行かないといけない場面で躊躇してしまった。ぶっきらぼうに行くのとは違いますが、それすらもできていなかったです。

■チャンピオンに戻った今、感じていることを教えてください。
川満 前回の試合に向けて、横井さん(横井龍一トレーナー)と取り組んできたこと、それが形になったことも含めて、楽しくなってきました。しかし、ここで満足していてはいけないと思います。

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